台湾のおすすめ女性ボーカルバンドを紹介!

バンド(アジア)

今回は台湾女性ボーカルバンドを紹介していきたいと思います。

台湾女性ボーカルで、なおかつバンドのみを取り上げた日本語の記事はあまりないと思いますし、台湾のロックなんで聴いたことないという人もこれを機に新しい世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

それでは、いきましょう!

 

 

1|DSPS

まず初めに紹介するのは4人組のインディーポップバンド、DSPS。
台湾ではフェスやイベントにも精力的に参加しており現在人気急上昇中のバンドです。
さらに彼女たちは、スーパーカーに憧れてバンドをはじめたそうで日本の音楽にも詳しいようです。
何度か来日公演も行っておりHomecomingsやシャムキャッツ、Taiko Super Kicksらとの対バン経験もあり。今後日本での活躍も期待される新進気鋭の4人組です。

1stアルバム『時間的產物 (Upon Time)』から「Unconscious」

 

2|イルカポリス 海豚刑警

2017年に結成された4人組のオルタナポップバンド、イルカポリス。
このバンドでギターを弾いている人は先ほど紹介したDSPSのメンバーでもあります。
2018年10月にはZOMBIE CHANG、シャムキャッツらと共演しDSPS同様現在注目を集めているバンドです。

「大家都唾棄ㄉ低能婐爱ㄋ」ミュージックビデオ

 

3|Go Go Rise 美好前程

5人組の王道ポップパンクバンド、Go Go Rise。
ボーカル、Meiのストレートで力強い歌声が特徴。また、彼女はトランペットを演奏することもでき楽曲やライブでもその音色を聴くことができます。
2018年8月には初来日にして初のジャパンツアーを成功させ、これからの日本でも活躍も気になるところです。

「永遠 不再」ミュージックビデオ

 

4|P!SCO

2009年に結成された5人組のダンスロックバンド、P!SCO。
ピアノの旋律をメインに様々なテイストの楽曲を演奏していて日本でいうところの”ミクスチャー”なサウンドを鳴らすバンドです。

「每當唱這首歌的時候」ミュージックビデオ

 

5|林瑪黛 MATELIN

2012年に結成されたエレクトロポップ・バンド、林瑪黛。
彼女らの楽曲は”動物”をテーマにしたものが多く「犬・猫の殺処分問題」や「象の虐待事件」についてなどを取り上げています。
ミュージックビデオもクオリティが高く今回紹介する楽曲も美しい映像に仕上がっています。

2ndフルアルバム『嗨!又相遇了』から「一眼瞬間」

 

6|Frandé 法蘭黛樂團

2009年に結成された3人組のインディーズバンド、Frandé。
台湾ではドラマや映画の主題歌を担当しているようです。
日本語で紹介されているページが全く出てこなかったのであまり詳しい情報はわかりませんが、ボーカルの方がものすごく美人だということは確かです。

「你結婚了嗎」リリックビデオ

 

 

7|Four Pens 四枝筆

大学の音楽サークルで結成された3人組のアコースティック・バンド、Four Pens。
ストリングスや鉄琴、ピアニカなど様々な楽器を使用し、アコースティックでオーガニックなサウンドを得意とするバンドです。日本のバンドではクラムボンやtoeなどに影響を受けているという彼女たち。2014年には大阪、京都、東京を回るツアーもおこなっており、2018年10月には台湾のManic Sheepと日本のWallfrowerとの共演も果たしています。
美しい歌声でうたわれる心地良いメロディーをぜひとも堪能していただきたい。

関連記事:Four Pens|癒し効果抜群!台湾の3人組アコースティックバンドを紹介

「明天的自己」リリックビデオ

 

8|淺堤 shallow levée

台湾高雄を中心に活動する2015年に結成された4人組フォークロックバンド、淺堤。
中国語と台湾語をミックスした歌詞とゆったりとした暖かみのあるサウンドが特徴。
今回紹介するミュージックビデオは日本に向けて公開されたもので歌詞の日本語訳が掲載されています。

「我們的未來」ミュージックビデオ

 

9|雀斑 Freckles

台湾、日本ともにすでに名の知れている4人組のインディポップバンド、雀斑 Freckles。
2003年に結成し一躍有名になったものの2008年頃突如解散。その後、2014年に再結成し2017年には10年ぶりとなる2ndアルバム「不標準情人(Imperfect Lover)」をリリースしました。
ボーカルの林以樂はskipskipbenbenという名義でソロ活動もしています。

2ndアルバム『不標準情人』より「不標準情人 ft.Leo王」

 

10|The Fur.

2016年に結成された4人組ドリームポップバンド、The Fur.。
キラキラしていて浮遊感のある王道ドリームポップサウンドが特徴。
ヨーロッパでのツアーやフェスへの出演も果たし、海外からも注目を集めるニューカマーです。

デビューアルバム『Town』 より「Short Stay」

 

11|Manic Sheep

4人組のシューゲイザーポップバンド、Manic Sheep。
2年連続でフジロックフェスティバルへの出演を果たすなど、日本でも人気のあるバンドです。

関連記事:Manic Sheep|来日経験もあり!台湾のシューゲイザーポップバンドを紹介

2ndアルバム『Brooklyn』より「Phoney Peace」

 

12|Elephant Gym 大象體操

2012年に結成された3人組のマスロックバンド、Elephant Gym。
テクニカルのプレイと張凱婷(Ba/Vo)によるベースを主体としたサウンドが特徴。
初期の頃はインストゥルメンタルの楽曲がメインでしたが、最近では張凱婷のボーカルを取り入れた楽曲やゲストボーカルも招いた楽曲もおおくあります。
2018年11月にリリースされた2ndフルアルバム『Underwater』では日本からYeYeとWONKのKento NAGATSUKAが参加しています。

関連記事:Elephant Gym|超絶テクの美人ベーシスト!?最新作『Underwater』とプロフィールを紹介!

「月落moonset」ミュージックビデオ

2ndフルアルバム『Underwater』では、YeYeがうたっているバージョンの「月落moonset」が収録されています。

 

 

台湾のおすすめ女性ボーカルバンドを紹介!:まとめ

今回は台湾の女性ボーカルバンドを紹介していきました。

日本以外にもアジアにはたくさんかっこいいバンドがいるんだということをもっと知ってもらいたいと思いこのような記事を書いてみました。

この記事で紹介した音源をYouTubeのプレイリストにまとめているので、こちらもぜひ。

新たにお気に入りのバンドを見つけたり、
この記事が新しい発見に繋がれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
このメディアが素敵な音楽と出会うきっかけになれば幸いです。

では、今日はこのへんで。

コメント

  1. いたば より:

    p!scoは5人組。

    なかなかのセレクト。チョコレートタイガー、白目、なんかも入れて欲しいなぁ。

    • kohsuke より:

      コメントありがとうございます!
      ご指摘いただいたところはすぐに訂正致しました。ありがとうございます。