ラ・ムー|菊池桃子率いる伝説のロックバンドを聴く

連載・コラム

今回は菊池桃子率いる伝説のロックバンド、ラ・ムーについて。

初めて”伝説”を目の当たりにしたのは大学生の頃。
当時昭和歌謡にハマっていて色々漁っていたところ、たまたまYouTubeで見かけたんだと思う。
アイドル菊池桃子が黒人のバックコーラスとバンドを率いてうたっている。
しかもなんかめっちゃファンキー。

そう、これこそが伝説のロックバンド「ラ・ムー」である。

 

伝説のロックバンド「ラ・ムー」とは

1988年に、アイドル菊池桃子を中心に結成されたロックバンド。
シングル4枚とアルバム1枚をリリースした後、1989年に菊池桃子の事務所移籍により事実上の解散となった。

正直サウンドも楽曲も何から何まで”ロック”ではないし、”バンド”かどうかも怪しい。
というか明らかに時代を先取りしすぎている。

ファンキーなサウンドに菊池桃子の決してうまいとはいえないか細い歌声。
もちろん80年代にそんなサウンドは受け入れられることはなく、当時は完全にネタ扱い。

でも本人たちはロックバンドを名乗っていたようだし、メディアでもロックバンドとして取り上げられていた。
そして何よりあの大槻ケンヂも「本当のロッカーは菊池桃子さんだ!」と主張しているし、ラ・ムーはロックバンドで間違いない・・・はずだ。

結成の経緯

結成の経緯としては、徐々に売り上げが落ちてきていたアイドル菊池桃子へのテコ入れだとか、彼女が「ロック調の曲をやりたい」との発言から結成されたとか、諸説ある。

当時の反応

先ほども少し書いたように、当時は完全にネタ扱いにされていたようだ。
今みたいにどんな音楽でも受け入れられるような時代ではないし、ファンクとかR&Bといったら黒人のぶっとい歌声でうたわれるのが普通だと思われていた時代。

そんな時代にあの歌声で、なおかつロックバンドを名乗っていたのだからもはや意味がわからない。

僕はラ・ムーが好きだ。

当時は完全にネタ扱いだし、リアルタイムで聴いていた人たちからしたら「あぁ、ラ・ムーねwww」という感じで鼻で笑われるであろう存在。

でも僕は今の時代なら全然ありだと思うし、なにより僕はラ・ムーが好きだ。

今では、菊池桃子みたいにウィスパーボイスでうたう歌手も多いし、邦楽ロック界隈では80年代のリバイバルとしてシティポップが盛り上がりを見せている。
SuchmosとかNulbarich、フレンズとかを聴くついでに、ラ・ムーも聴いてみてはどうだろうか?

桃子さん、一夜限りでいいからさ、ラ・ムー復活させてよ。
きっとライブ観に行くよ。

 

まとめ

ちなみに、伝説のロックバンド「ラ・ムー」の英語表記は「RA MU」。
関西を中心に展開しているスーパーマーケット「ラ・ムー」の英語表記は「LA MU」なので、そこんところよろしく。

今日は、このへんで。

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