Manic Sheep|来日経験もあり!台湾のシューゲイザーポップバンドを紹介

Manoc Sheepのアーティスト写真 バンド(アジア)

今回は台湾のシューゲイザーポップバンド、Manic Sheepについて紹介していきます。
Manic Sheepは何度か来日経験もあり、
フジロックにも2回出演しているので日本でも”知っている人は知っている”という感じだと思います。

曲調もポップなものが多いので聴きやすいかなと個人的には思います。
台湾のバンドなんて聴いたことないという方も多いかもしれませんがぜひ”聴かず嫌い”はせずに聴いてみてほしい。

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Manic Sheep


Manic Sheepは2010年に結成された台湾で活動する4人組のバンドです。
ジャンルで言うとシューゲイザーとかノイズポップでしょうか。
海外からも熱い支持を受けており2014年と2015年にはフジロックフェスティバルにも出演しています。フジロック以外にも何度か来日もしてもおり日本でも人気のあるバンドです。

現在アルバムを2枚リリース、2018年8月現在来日の予定はありませんが今後の活動にも注目していきたいバンドです。

 楽曲紹介!

セルフタイトルの1stアルバムから「Boring Love Should Be Ended at a Raining Night」

こちらは2012年に発売されたセルフタイトルのアルバムからの1曲。
とりあえず曲名がめっちゃ長いです・・・
透き通るような女性のボーカルが聴いていてとても心地良いです。かなりポップですし音の数も必要最低限という感じでシンプルでとても聴きやすい楽曲です。

 

セカンドアルバム『Brooklyn』から「Phoney Peace」

PVがかなり不気味・・・・・

ポップな曲調とPVの不気味な雰囲気が相まってなんとも不思議な感じです。曲の最後は少し切なくなるような終わり方ですね。

どういう歌詞なのか気になって調べてみましたが何もわかりませんでした。中国語の歌詞は検索したら出てきたのでGoogle先生に翻訳してもらったところ、少なくとも明るい歌詞ではなく切なさとか寂しさとかをうたっているような歌詞なのかなと思います。中国語がわかる方、どんな歌詞なのか教えていただけたら幸いです。

実際にライブを観た感想!

実際に2017年の来日ツアーのときにライブを観ました。

4組ぐらいのバンドが出演していて、小さなライブハウスでしたがトリを務めたManic Sheepが出てくる頃にはお客さんは満員ですごい盛り上がっていました。

フロントマンであるギターボーカルの羅玉婷さんはMCのときにはときおり片言の日本語を話したり、笑顔をみせたりとてもキュートな方でした。しかし演奏が始まるといままでのキュートな雰囲気とはかわりギターをかき鳴らしながら歌う彼女はとてもかっこよかったです。

1年以上前なのでライブの詳しいレポは出来ませんが、めちゃくちゃかっこよくて本当にまたライブに行きたいなと思いました。
是非また日本にも来てほしい。

 

 

 Manic Sheep|来日経験もあり!台湾のシューゲイザーポップバンドを紹介:まとめ

今回は台湾のバンド、Manic Sheepについて書きました。
最近の日本のバンドでもこういうノイジーなサウンドのポップなメロディを乗せて歌うバンドも増えてきている印象です。そういう日本のバンドたちとも共鳴しつつ今後ももっと活躍していってほしいバンドです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
このメディアが素敵な音楽と出会うきっかけになれば幸いです。

今日はこのへんで。

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