【2019年】次にブレイクする女性シンガーソングライターは?

【2019年】次にブレイクする女性シンガーソングライターは? シンガーソングライター(日本)

2018年はあいみょんの年といっても過言ではないくらい今年はその名前をよく耳にしました。

移り変わりが激しい流行の中で、ものすごい勢いでブレイクして「君はロックを聴かない」は各所で耳にしましたし、紅白歌合戦への出場も果たしました。

今回はそんなあいみょんに続いて2019年ブレイクするかもしれない女性シンガーソングライターを紹介していきたいと思います。

 

 

1|Rei

兵庫県出身の1993年生まれ。
幼少期をニューヨークで過ごし4歳の頃からギターをはじめる。
ブルースをルーツにもった卓越したギターテクニックとポップな歌声が特徴。

フジロックフェスティバル、サマーソニック、ライジングサンロックフェスティバル、SXSW Music Festival、JAVA JAZZ Festivalへの出演や、長岡亮介との共同プロデュース作品のリリース、日向秀和・中村達也らとの演奏など今大注目の女性シンガーソングライター/ギタリストです。

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「COCOA」ミュージックビデオ

2|CLOW

札幌市出身で2013年に大学進学のために上京し、独学でギターをはじめる。2014年8月頃からシンガソングライターとして活動をはじめ、2017年1月18日に初全国流通ミニアルバム「DEAR FRAME」をリリース。

一発撮りで録音されたシンプルなアコースティックギターのサウンドと、心をえぐるような鋭利で鋭い歌声と歌詞は聴く者を魅了します。

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1st弾き語りアルバム『やさがし』より「プリーズ・フィクション」

3|Nao Kawamura

1992年生まれ。
R&Bやポップス、ジャズをルーツに持ち、ジャンルにとらわれない独自の世界観が特徴。
2016年にはフジロックフェスティバルのROOKIE A GO-GOに出演し、2017年1月には初の全国流通EP『Cue』をリリース。
ソロでの活動以外にもSuchmosやWONK、SANABAGUN.、FIVE NEW OLD、AAAMYYYらの作品やライブにコーラスとして参加し業界内からも熱い支持を受けています。

1stフルアルバム『Kvarde』より「Awake」

4|竹内アンナ

1998年、ロサンゼルス生まれ京都在住の現役大学生。
流暢な英語とアコースティックギターでのスラッピングとループを取り入れたプレイが特徴。
SXSW2018への出演やデビュー前に全米7か所を巡るツアーを開催するなど日本だけでなく海外での活動にも大注目。

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2019年1月23日に2nd E.P『at TWO』をリリース。

2nd E.P『at TWO』より「Free! Free! Free!」

5|AAAMYYY (エイミー)

長野県出身のシンガソングライター/トラックメイカー。
ウィスパーボイスと浮遊感のあるローファイサウンドが特徴。

CAを目指しカナダに留学したときにDTMに興味を持ち、帰国後22歳から楽曲制作を開始。

2018年6月にTempalayに正式加入。
その他、TENDREのサポートやDAOKOへの楽曲提供、CMへの歌唱提供など幅広く活動をおこなっています。

2019年2月6日に1stフルアルバム『BODY』リリース。

1stフルアルバム『BODY』より「屍を越えてゆけ」

 

まとめ

今回は2019年にブレイクするかもしれない、
注目しておきたい女性シンガーソングライターを紹介していきました。

今のところ紹介したのは5人のシンガーソングライターですが、
随時追加していきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
このメディアが素敵な音楽と出会うきっかけになれば幸いです。

では、今回はこのへんで。

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