Elephant Gym|超絶テクの美人ベーシスト!?最新作『Underwater』とプロフィールを紹介!

elephantgym バンド(アジア)

今回は台湾のバンド、Elephant Gym 大象體操について紹介していきます。

これは一種の偏見かもしれませんが、あらゆるジャンルにおいて”美女の超絶〇〇テクニック!”とか書かれていたら怪しい広告でも危うくクリックしてしまいそうになります。

今回はそんな超絶テクニックを持った美女を擁する台湾高雄出身の3人組インストバンド、Elephant Gymの最新作『Underwater』とプロフィール、過去のリリース作品について紹介していきます。

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Elephant Gymのプロフィール

Elephant Gymは2012年に結成された台湾・高雄出身の3人組のマスロックバンドです。漢字では「大象體操」と表記されています。

メンバー

  • Tell Chang(張凱翔):Gt/Syn/Pf
  • Kai-Ting Chang(張凱婷):Ba/Vo
  • Tu Chia-Chin(涂嘉欽):Dr

Tell Chang(張凱翔)とKai-Ting Chang(張凱婷)は兄妹です。

日本を含む海外でも大活躍

台湾ではすでに人気のバンドで、世界での評価も高く各国を回るツアーも実施しています。日本では2016年に「サマーソニック」に出演しており、近年では「SYNCHRONICITY ‘18」や「りんご音楽祭2018」、cinema staffの自主企画ライブ「OOPARTS 2018」などに出演しています。

張凱婷の超絶ベースタッピング!

こちらの動画は冒頭からどえらい美女のどえらいベーステクニックを観ることができます。2018年3月に台湾で開催されたMegaport Festivalでの映像です。

1曲目の「FINGER」は終始緊張感があって、2曲目の「中途Midway」は張凱婷の美しく透明感のある歌声とテンポチェンジが心地良くどちらも聴き入ってしまいます。

リリース作品

1st EP 「平衡 -Balance-」

2013年に発売された1st EP。CDの他にLPレコードでも販売されています。収録曲の「
Ocean in the Night – 夜洋風景」では台湾のバンド「透明雑誌」と「VOOID」のフロントマンである洪申豪(hom shen hao)が参加しています。

 

1stアルバム「角度 -Angle-」

2014年に発売された1stアルバム。こちらもCDとLPレコードでの発売。ミックスとマスタリングはメンバーも敬愛しているtoeの美濃隆章(@MiNO_tAKaAki)が担当しています。収録曲の「頭 – Head」と「身體 – Body」を一つにまとめたミュージックビデオが公開されています。

 

2nd EP「工作 -Work-」

2016年に発売された2nd EP。「Midway – 中途」はミュージックビデオが公開されています。

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2nd フルアルバム『Underwater』

11月14日にリリースされた新作フルアルバム『Underwater』。リード曲である「Underwater」はミュージックビデオの公開と先行配信がされています。

今回のリリースに併せて11月から東名阪ツアーが開催されます。各公演ゲストバンドを招いてのライブで東京公演では、アメリカではレーベルメイトのtricotの出演が決定しています。

リリース情報

  • Elephant Gym『Underwater』
  • 2018年11月14日発売
  • 品番:WDSR-003
  • レーベル:WORDS Recordings
  • 価格:¥2,300(税抜) /¥2,484(税込)

収録曲

  1. Shower
  2. Underwater
  3. Satellite
  4. Half Asleep
  5. Bad Dreams -feat. Sowut-
  6. Half
  7. Shell -feat. Cudjiy lja karivuwan-
  8. Lake
  9. Quilt -feat. Kento NAGATSUKA (WONK)-
  10. Walk
  11. Speechless
  12. Moonset -feat. YeYe-
  13. Midway -rgry Remix-

まとめ

今回はElephant Gymというバンドについて書いていきました。やはり一番印象に残ったのはKT Changの超絶ベースではないでしょうか。タッピングを多用したフレーズは聴きごたえ抜群です。また演奏と調和するような繊細なボーカルや美しいピアノが入っていたりバラエティに富んだサウンドは何回聴いても飽きません。
台湾ではすでに人気のようですがこれからもっと日本でも人気が出てくるのではないでしょうか。大注目です!

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では、今日はこのへんで。

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