CLOW|容赦のない言葉とシンプルなサウンド。北海道出身の女性シンガーソングライターを紹介

シンガーソングライター、CLOWのアーティスト写真 シンガーソングライター(日本)
CLOW 公式サイトより

今回はCLOWという女性シンガーソングライターを紹介していきます。

“シンプル イズ ベスト”って言葉がぴったりのシンガーだと思います。
無駄なものを極限まで削ぎ落した最小限のサウンド。
そしてそれに乗せてうたわれる容赦のない、強烈な歌詞。

CLOWのどこまでもストレートでクリーンな音楽に
僕は一瞬で魅了されました。

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CLOWのプロフィール

CLOWは北海道札幌市出身のシンガーソングライター。

大学進学とともに上京し、2014年8月頃から都内を中心に活動をはじめます。

2017年1月18日に初の全国流通ミニアルバム『DEAR FRAME』をリリース。

名前の由来

CLOWという名前の由来については、
当時People In The Boxの聖者たちを聴いたときに
歌詞に出てくる”黒”という言葉を”クロウ”と聞き間違えたていたのがきっかけだそう。
クロウの響きがよかったということと、
黒色も好きだということからそのまま自分の名前にしたようです。

影響を受けたアーティスト

上記したPeople In The Boxもそうですが、
特に好きなアーティストとしてBUMP OF CHICKENを挙げています。
あるインタビューでは彼らの音楽によく救われたと話しています。

心をえぐるCLOWの楽曲

僕普段音楽を聴くときって、
あまり歌詞に集中して聴かないんですけど
CLOWの楽曲はものすごく歌詞が入ってくる。

ボーっと流し聴きしていても歌詞が、言葉が、
直接聴覚に訴えかけてくるような感覚に陥ります。

1stミニアルバム『DEAR FRAME』より「Hair Make」

前髪に触れて 「世界」も直す 全部消去して また 始めたい

言い回しとか言葉のチョイスも独特。
それを際立たせるかのようなシンプルな楽曲。

女子校生2人がずっと喧嘩しているミュージックビデオも色々考える余地があって面白い。

1st弾き語りアルバム『やさがし』より「さいごの航海」

最初から「さいごの航海」なんだ 今も広い海の上で一人

一発撮りで録音されたシンプルなアコースティックギターと、
心をえぐるような鋭利で鋭い歌声と歌詞。
全てが美しくまとまっていて
一切引っ掛かりがなくとても耳当たりの良いサウンドがほんとうに気持ちいい。

もっとCLOWを聴きたい人はこちらをチェック

CLOW 公式サイト

CLOW ツイッター

CLOW Instagram

CLOW YouTubeチャンネル

 

CLOW|容赦のない言葉とシンプルなサウンド。北海道出身の女性シンガーソングライターを紹介:まとめ

今回はシンガーソングライター、CLOWについて紹介していきました。

CLOWを聴いてザックリ心をえぐられてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
このメディアが素敵な音楽と出会うきっかけになれば幸いです。

では、今回はこのへんで。

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