Bearwear|ドリームポップやエモ、ポップパンクをミックスした気鋭の2人組バンドを紹介

Bearwearのアーティスト写真 バンド(日本)
Bearwearオフィシャルウェブサイトより

今回はBearwearというバンドについて紹介していきます。
彼らが鳴らすサウンドは主に”ドリームポップ“と言われるジャンル。

でもそこにエモやポップパンク、オルタナっぽい要素をすごく絶妙な加減でミックスしていて、
こういうジャンルの音楽をあまり聴かない人にもとっつきやすく、
新たなジャンルへの扉を開くきっかけにもなり得るかと思います。

関連記事:ドリームポップってどんなジャンル? その発祥と日本のドリームポップバンドを紹介!

 

Bearwearのプロフィール

Bearwearは2016年に結成された東京を中心に活動する2人組のインディロックバンドです。

サウンド面としてはドリームポップの浮遊感溢れる要素を基調としながらもシューゲイザーやエモの要素も感じさせ、各ジャンルのいいとこどりをしたような、なんとも贅沢なサウンドを鳴らします。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が公開しているBandcampの公開プレイリストに彼らの楽曲が収録されており、その効果もあり知名度が一気に急上昇しました。

Gotch's collection | Bandcamp
Japan • Pop • 60 collection items • 88 followers

メンバー

メンバーはボーカル・作詞担当のKAZMAと作曲・編曲・ベース担当のKOUからなります。

KAZMAは中学生の頃までアメリカに住んでおり、当時は80年代の洋楽やELLEGARDENを聴いていたそうです。その後日本に帰ってきたKAZMAは2016年4月頃にTwitterを通してKOUと出会いBearwearの結成に至ります。

お互い2人での活動にやりやすさを感じており、他のパートはサポートメンバーに参加してもらってライブやレコーディングをおこなっています。

Bearwearの楽曲紹介!

1stミニアルバムより浮遊感が心地よい1曲「I’ll take you anywhere」

キラキラした浮遊感と気怠いボーカルがとても心地よい1曲です。彼らの楽曲の中ではかなりドリームポップ色が全面に押し出された楽曲。

こういうサウンドって日常の中のどういうシーンにもいい感じに溶け込んでくれるのでBGMとして流すのには最適だな思います。実際に僕もドライブ中や作業をしているときはこういう感じの楽曲をよく流しています。

アップテンポでエモさ全開は1曲!「Letters」

さっきの「I’ll take you anywhere」とは打って変わって激しめな1曲。シューゲイザー色も感じさせ、普段ドリームポップを聴かないような方でも比較的すんなり受け入れられるのではないかと思います。

個人的に1番のお気に入り曲!「Proxy」

Bearwearの良いところが全て詰まった楽曲だと思います。ドリームポップの浮遊感とエモの要素が絶妙に混ざり合っていてまさに彼らにしかつくれないような楽曲。コーラスで参加しているeureka(For Tracy Hyde)の透明感ある歌声はどこまでも心地良いし後半の盛り上がりも最高な1曲。

 

 

まとめ

今回はBearwearというバンドについて紹介しました。
初の全国流通作となる「DREAMING IN.」にはまだまだ紹介しきれていない彼らの魅力が詰まった楽曲が収録されているのでこちらも要チェック!

バンドとしては珍しい2人での活動に加え、彼らが鳴らすサウンドは今後ジャンルやシーンの垣根を超えて、たくさんの人に広まっていくのではないかなと感じます。個人的にもそうなってほしい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!
このメディアが素敵な音楽と出会うきっかけになれば幸いです。

では、今日はこのへんで。

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